事業を作りたい人が、本当に作れる場へ。
がんという経験は、人生のテーマや、人の役に立つアイデアを連れてきます。
けれど、それを「事業」として動かすには、仲間・知見・時間・体調への配慮・お金の設計など、ひとりでは難しい壁がいくつもあります。
with は、その壁を超えるためのプログラムと伴走を、非営利で運営します。
事業の主役はあなた。私たちは横にいる仕組みです。
3 つのスタートライン
関心や得意分野に合わせて、3 つの入口から事業づくりをはじめられます。 どれも、当事者リーダー・メンター・医療者顧問の伴走付き。受講料は無料です。
「いつかやりたい」を、現実に動かすために。
治療や療養と並行して事業を進めるには、無理のないペース設計と、ちゃんと知っている人の伴走が必要です。
with の各事業は、当事者リーダーが主導し、医療者顧問のレビューと産業医・キャリア専門家の監修体制を併設しています。体調に合わせて止める・休む・戻すを当たり前にする運営です。
3 つの特長
プログラム参加費・コーチング利用料は無料です。運営費は寄付・助成・パートナー企業の協賛で賄います。商品・サービスの販売は行いません。
各事業に、がんを経験した本人がリーダーとして関わります。医療判断が必要な領域は、腫瘍内科医を中心とした医療者顧問が記事・プログラムをレビューします。
単発のワークショップではなく、「立ち上げ → 検証 → 継続運営」までを射程に置いて伴走します。営利法人としてのスピンアウトも視野に入れられます。
お知らせ
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事業ドメインサイト with.or.jp を公開しました
3 つの事業の概要と、ボランティア・パートナー・応援の方法をご案内しています。
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Founders With 第 1 期受講生の募集に向けた準備を開始しました
AYA 世代がん経験者を対象とした事業開発プログラムを準備中です。
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Patient Voices 編集部キックオフ
編集メンバーと医療者顧問が集まり、編集方針・寄稿者支援の体制を議論しました。
まずは話を聞いてみる。
事業をやりたい人。コーチや書き手として参加したい人。企業として共創したい人。
どの立場でも、まずは話を聞きに来てください。フォームから受け付けています。